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関東学院大学 経済学部(経営学部2017年新設) 准教授・赤尾 充哉のブログです。私の研究活動やゼミ生の活動についてご報告します。
お問合せは、akao@kanto-gakuin.ac.jp

研究業績


【著書】

1. 渡部直樹 (編著)、楊錦華、西谷勢至子、永野寛子、髙田英亮、赤尾充哉、高橋大樹、大芝周子、糟谷崇 (著)『企業の知識理論 組織・戦略の研究』、中央経済社、2014年。

2. 渡部直樹 (編著)、D.J.ティース、木原仁、糟谷崇、西谷勢至子、永野寛子、赤尾充哉、高橋大樹、大芝周子 (著)『ケイパビリティの組織論・戦略論』、中央経済社、2010年。


【論文】

1. 赤尾充哉「ティースの学説におけるルーティン概念の変遷」『三田商学研究』第58巻第2号、慶應義塾大学商学会、2015年、309頁~317頁。

2. 赤尾充哉「ダイナミック・ケイパビリティ論における知識の問題」『現代経営学の潮流と限界―これからの経営学―経営学史学会年報 第22輯』、経営学史学会、2015年、128~138頁。(査読有り)

3. 赤尾充哉「ティースとカーネギー学派―学説上の関連についての検討―」『経営哲学』第12巻第1号、経営哲学学会、2015年、88~91頁。(経営哲学学会 研究奨励賞 受賞)

4. 赤尾充哉「知識と組織制度についての考察 ― ポランニーの知識論の観点から ―」『2012年度大学院高度化推進研究プロジェクト 成果報告書』慶應義塾大学大学院商学研究科、2013年、第2章。

5. 赤尾充哉「ダイナミック・ケイパビリティ論の成立と展開 ―ティースの理論変遷と取引コスト理論の関連から見て―」『日本経営学会誌』第30号、日本経営学会、2012年、27~38頁。(査読有り)

6. 赤尾充哉「ダイナミック・ケイパビリティ論の成立と展開 ―ティースの理論変遷と取引コスト理論の関連から見て―」『経営学論集』第82集、日本経営学会、2012年、176~177頁。

7. 赤尾充哉「取引コスト理論とダイナミック・ケイパビリティ論 ― ティースの理論変遷を基礎として ―」『経営哲学』第8巻1号、経営哲学学会、2011年、141~145頁。

8. 赤尾充哉 「ダイナミック・ケイパビリティ論の進展について ― ティース理論の変遷 ―」『大学院高度化推進研究プロジェクト』慶應義塾大学大学院商学研究科、2010年、159~175頁。

9. 赤尾充哉「間接ステイクホルダーとコーポレート・ガバナンス ― 環境問題に関する要求の影響力」『大学院高度化推進研究プロジェクト』慶應義塾大学大学院商学研究科、2007年、37~49頁。

10. 赤尾充哉「グローバル化時代の企業とステイクホルダーの相互影響 ――ステイクホルダー・ネットワーク・モデルに向けて」『大学院高度化推進研究プロジェクト』慶應義塾大学大学院商学研究科、2006年、31~43頁。


【学会発表】

1. 赤尾充哉「ティースとカーネギー学派 ―学説上の関連についての検討」経営哲学学会 第31回全国大会、2014年。

2. 赤尾充哉「ダイナミック・ケイパビリティ論の展開と知識経済 ―ティースの理論変遷とポランニーの知識論の関連から見てー」経営学史学会 第22回全国大会、2014年。

3. 赤尾充哉 「ダイナミック・ケイパビリティ論の成立と展開 ~ティースの理論変遷と取引コスト理論の関連から見て~」日本経営学会 第85回全国大会、2011年。

4. 赤尾充哉 「ダイナミック・ケイパビリティ論から見た企業の規模と境界」日本情報経営学会 第62回全国大会、2011年。

5. 赤尾充哉 「ダイナミック・ケイパビリティ論の成立と展開 ~ティースの理論変遷と取引コスト理論の関連から見て~」日本経営学会 関東部会例会、2011年。

6. 赤尾充哉 「取引コスト理論とダイナミック・ケイパビリティ論 ― ティースの理論変遷を基礎として ―」経営哲学学会 第27回全国大会、2010年。