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関東学院大学 経済学部(経営学部2017年新設) 准教授・赤尾 充哉のブログです。私の研究活動やゼミ生の活動についてご報告します。
お問合せは、akao@kanto-gakuin.ac.jp

2016年11月16日水曜日

赤尾ゼミ (株)KADOKAWA 山本編集長による授業その2

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #KADOKAWA #横浜ウォーカー #山本篤史 #赤尾充哉 #ゼミナール


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

先日お伝えしたように、来年度からの経営学部設立に備えて、新しい学習プログラムをゼミナールで試行中です。
先週に引き続き、(株)KADOKAWA山本篤史 編集長にお越しいただき、赤尾ゼミ2年生の「K-bizウォーカー・プロジェクト」の指導をしていただきました。

プロジェクトの概要と、先週の授業の様子は、こちらでごらんください。
http://akao-labo.blogspot.jp/2016/11/kadokawa.html

さて、今回は学生たちが考えてきた企画提案(収支見込みも含めて)を発表してもらい、さらにその曖昧な部分を詰めていく作業が行われました。
山本編集長からもズバズバと厳しい意見が飛び出ましたが、学生たちは真摯にかつ楽しそうに議論していました。

※「K-biz」は関東学院大学 経営学部の学びを支える基幹プラットフォームです。
 (株)KADOKAWAは関東学院大学 経営学部の学びをともに考えるK-bizサポーター企業の一員です。



以下は私の感想ですが、情報はいくらでも手に入る時代ですから、単なる情報の羅列ではほとんどビジネスにならないんだと思います。
情報を、読者が読みたいと思うコンテンツの形に仕上げなければならないし、そのためにはテーマ性やストーリー性というものを、どのように提示するかが大事なんだと思います。
要するに消費者のニーズをより深いレベルで考えるということなんですが、ここのところが学生にとっては一苦労なようです。

もう一つ苦労しているのは、どこからどうやって収入を得るのか。
当然ですが、お金をもらうということは、その相手にとってお金を払うだけの価値がなければなりません。
その相手というのは読者ではなく、広告主なのかもしれませんし、いろいろなパターンを考えては学生は頭を悩ませていました。
いずれにしても「これにどれだけお金を払う価値があるだろう」と、学生がお金について真剣に考える機会を得たことは良い経験ですね。



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2016年11月11日金曜日

赤尾ゼミ (株)KADOKAWA 山本篤史編集長による授業

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #KADOKAWA #横浜ウォーカー #山本篤史 #赤尾充哉 #ゼミナール


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

来年度からの経営学部設立に備えて、新しい学習プログラムをゼミナールで試行中です。
今回ご報告するのは、(株)KADOKAWA山本篤史 編集長のご協力の下、赤尾ゼミ2年生が取り組んでいるプログラムです。

その名も・・・! まだ決めていません(笑)
ダメですか? じゃぁいま仮で決めます。
山本さんは情報誌『横浜ウォーカー』の編集長なので、それにあやかって「K-bizウォーカー」(仮)ということにします。いま、そうしました(笑)

さて、これは山本さんの発案から始まったもので、
その後いろいろと検討を重ねて、学生が各々決めたテーマに従って、取材・紙面製作をするという形になりました。
これは、単なる社会科見学的なレポート制作ではなく、以下のような特徴を持っています。

  • 商品としての情報誌の企画提案をする。そのため、収支の見込みや購買層の設定といったマーケティング政策を企画書にまとめる。
  • 企画提案のサンプルとして、第0号の紙面を制作実際に取材をし、読者を引き寄せるレイアウトも考える。
  • 取材にあたっては、取材対象の選定はもちろんのこと、アポ取りも学生が行なう
もちろん、今後の学生の活動に応じて内容は変化していく可能性は織り込んであります。

さて、今回の授業では山本さんに教室にお越しいただき、情報誌のビジネスとしての側面について授業をしていただきました。
山本さんが投げかけた「金沢八景ウォーカーをビジネスとして成立させるとしたら、どうすればいいか」という例題に、学生たちは頭を悩ませていました。(※金沢八景駅は関東学院大学の最寄駅)
話し合いながら一生懸命に考えている学生たちの姿は、生き生きとしていましたね。

※「K-biz」は関東学院大学 経営学部の学びを支える基幹プラットフォームです。
 (株)KADOKAWAは関東学院大学 経営学部の学びをともに考えるK-bizサポーター企業の一員です。





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