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関東学院大学 経済学部(経営学部2017年新設) 准教授・赤尾 充哉のブログです。私の研究活動やゼミ生の活動についてご報告します。
お問合せは、akao@kanto-gakuin.ac.jp

2016年10月31日月曜日

大学祭中にゼミ生が「志プロジェクト」中間報告をしました

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #志プロジェクト #富士ゼロックス #野毛印刷社 #福田敦 #辻聖二 #赤尾充哉 #ゼミナール


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

去る10月29日、関東学院大学の大学祭「平潟祭」の開催中に、「志プロジェクト」の中間報告会が行われました。
志プロジェクトは、富士ゼロックスの呼び掛けで全国各地で行われているプロジェクトで、大学生が地元企業を取材し、企業案内を制作するというものです。
関東学院大学 経営学部(2017年度新設)は、野毛印刷社のサポートのもと、社会連携教育プラットフォーム「K-biz」の一環として、教育プログラムに志プロジェクトを導入します。
今年度は先行的に、経済学部経営学科の学生がこのプロジェクトに取り組みました。

参加したのは、福田敦ゼミナールの二年生、辻聖二ゼミナールの二年生、そしてわが赤尾充哉ゼミナールの三年生。
学生は随分とがんばったようで、かなり濃密な報告が行われました。
中小企業は大企業とは違う工夫をしているので、非常に個性的な企業。その特徴を学生たちはうまく引き出していたようです。
それをポイントをしぼってうまく伝えるにはもう少し努力が必要ですけどね。

個人的な希望としては、就職のための体験だとか、偉い大人に教えてもらうだとか、そういう謙虚すぎる姿勢ではなく、企業自身さえ気づいていないようなその企業の魅力を引き出し、中小企業を盛り上げ、ひいては経済を盛り上げる、そういう大きなことを目指してがんばってもらいたいと思います。

写真はひいきして(笑)、赤尾ゼミの発表だけ載せます。











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慶応の研究会で報告でした

#慶応義塾大学 #渡部直樹 #研究会 #関東学院大学 #経営学部 #赤尾充哉


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。


去る10月22日は慶応義塾大学にて、毎度おなじみ、師匠・渡部直樹 先生 主催の研究会でした。
今回はぼくが報告の担当になっていまして、とはいうものの研究らしい研究はまとまっていないので、最近研究会のなかで話題に上っていたガベッティの論文を翻訳していき、みんなで読み合わせました。
論文自体は期待していたようなことは書かれておらず、ちょっとがっかりだったのですが、こうやってしっかり論文を翻訳してみんなに見せるのは、大学院時代の勉強を思い起こされて、懐かしいというか、ああこれが勉強だよな、という気持ちになりました。
かなり仕事が忙しい時期でしたし、だいぶ体調が蝕まれましたが、頑張って勉強する気分は良かったです。
ただなんにせよ、ガベッティの論文がいまいちだったので、途中から殴りたくなりましたけどね(笑)



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関東学院大学経営学部 K-bizアドバイザリー・ボードが開催されました

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #赤尾充哉


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

去る10月12日、関東学院大学 経営学部K-biz アドバイザリー・ボードが開催されました。
K-bizとは、来年度スタートする関東学院大学経営学部の教育を支える基幹プラットフォームで、大学教員、学生、企業、高校、他学部など様々なプレイヤーが参加し、実践的な取り組みをしながら互いに学び合うことを目的としたものです。
アドバイザリー・ボードは、その教育システムを議論する会で、K-bizの中心的なサポーターである10社の企業と2校の高校、それと経営学部の教員で構成されるものです。

ぼくはこの日、都内の高校で模擬授業をしたのちに、アドバイザリー・ボードにかけつけ、K-bizの趣旨について改めて参加者に説明する役目を担いました。
正直、ちょっと疲れました(笑)
役目を果たせたかは不安ですが、参画企業のみなさんの熱意を改めて感じることができて、学部スタートに向けてこれはいけるという確信を得ました。

写真、ぼく目立ってて、満足です(笑)







以下は、大学公式サイトからの転載です。

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関東学院大学経営学部(2017年4月開設)は、10月12日(水)に、KGU関内メディアセンターで、「第1回K-bizアドバイザリー・ボード」を開催しました。当日は、経営学部の辻聖二学部長(就任定)や小山嚴也副学長をはじめとする経営学部の教員や、経営学部アドバイザリー・ボードを構成するサポーター企業と地元高校などが参加しました。

経営学部では、これまでに培ってきた教育資源やネットワークを生かし、経営学部のサポート企業10社からなる社会連携プラットフォーム「K-biz」を構築しました。そして、高校・大学・企業が相互に連携し、これからの時代における新たなビジネス人材像、教育のあり方、実践について、議論・協働しながら持続的に改革を進める教育モデルの試みをスタートさせます。このK-biz参画企業に高校教員、有識者などを加えたメンバーで構成されるのが「アドバイザリー・ボード」。ここでこれからの社会で必要な人材像や、教育の在り方について議論しながら、未来志向の教育を展開していきます。
キックオフとなる今回は、2017年にスタートする経営学部の「K-biz」を中心とした社会連携教育の意義と狙い、これまでの経営学科で行われた事例をもとにしたケーススタディ、企業間連携も含めた1対1だけではない社会連携教育のあり方等について、活発な議論がなされました。
辻学部長は「企業との強い連携により、継続的な教育改革を進めていきます。学生にとっては、ビジネス社会に則した実践的・主体的な学びができる上、企業が大学に求めている姿もここで知ることができます。この取り組みを経営学部全体で進めて、全ての学生が実社会をフィールドにした様々なチャレンジに取り組める形をつくっていきたい」と抱負を述べました。
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