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関東学院大学 経済学部(経営学部2017年新設) 准教授・赤尾 充哉のブログです。私の研究活動やゼミ生の活動についてご報告します。
お問合せは、akao@kanto-gakuin.ac.jp

2016年11月16日水曜日

赤尾ゼミ (株)KADOKAWA 山本編集長による授業その2

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #KADOKAWA #横浜ウォーカー #山本篤史 #赤尾充哉 #ゼミナール


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

先日お伝えしたように、来年度からの経営学部設立に備えて、新しい学習プログラムをゼミナールで試行中です。
先週に引き続き、(株)KADOKAWA山本篤史 編集長にお越しいただき、赤尾ゼミ2年生の「K-bizウォーカー・プロジェクト」の指導をしていただきました。

プロジェクトの概要と、先週の授業の様子は、こちらでごらんください。
http://akao-labo.blogspot.jp/2016/11/kadokawa.html

さて、今回は学生たちが考えてきた企画提案(収支見込みも含めて)を発表してもらい、さらにその曖昧な部分を詰めていく作業が行われました。
山本編集長からもズバズバと厳しい意見が飛び出ましたが、学生たちは真摯にかつ楽しそうに議論していました。

※「K-biz」は関東学院大学 経営学部の学びを支える基幹プラットフォームです。
 (株)KADOKAWAは関東学院大学 経営学部の学びをともに考えるK-bizサポーター企業の一員です。



以下は私の感想ですが、情報はいくらでも手に入る時代ですから、単なる情報の羅列ではほとんどビジネスにならないんだと思います。
情報を、読者が読みたいと思うコンテンツの形に仕上げなければならないし、そのためにはテーマ性やストーリー性というものを、どのように提示するかが大事なんだと思います。
要するに消費者のニーズをより深いレベルで考えるということなんですが、ここのところが学生にとっては一苦労なようです。

もう一つ苦労しているのは、どこからどうやって収入を得るのか。
当然ですが、お金をもらうということは、その相手にとってお金を払うだけの価値がなければなりません。
その相手というのは読者ではなく、広告主なのかもしれませんし、いろいろなパターンを考えては学生は頭を悩ませていました。
いずれにしても「これにどれだけお金を払う価値があるだろう」と、学生がお金について真剣に考える機会を得たことは良い経験ですね。



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2016年11月11日金曜日

赤尾ゼミ (株)KADOKAWA 山本篤史編集長による授業

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #KADOKAWA #横浜ウォーカー #山本篤史 #赤尾充哉 #ゼミナール


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

来年度からの経営学部設立に備えて、新しい学習プログラムをゼミナールで試行中です。
今回ご報告するのは、(株)KADOKAWA山本篤史 編集長のご協力の下、赤尾ゼミ2年生が取り組んでいるプログラムです。

その名も・・・! まだ決めていません(笑)
ダメですか? じゃぁいま仮で決めます。
山本さんは情報誌『横浜ウォーカー』の編集長なので、それにあやかって「K-bizウォーカー」(仮)ということにします。いま、そうしました(笑)

さて、これは山本さんの発案から始まったもので、
その後いろいろと検討を重ねて、学生が各々決めたテーマに従って、取材・紙面製作をするという形になりました。
これは、単なる社会科見学的なレポート制作ではなく、以下のような特徴を持っています。

  • 商品としての情報誌の企画提案をする。そのため、収支の見込みや購買層の設定といったマーケティング政策を企画書にまとめる。
  • 企画提案のサンプルとして、第0号の紙面を制作実際に取材をし、読者を引き寄せるレイアウトも考える。
  • 取材にあたっては、取材対象の選定はもちろんのこと、アポ取りも学生が行なう
もちろん、今後の学生の活動に応じて内容は変化していく可能性は織り込んであります。

さて、今回の授業では山本さんに教室にお越しいただき、情報誌のビジネスとしての側面について授業をしていただきました。
山本さんが投げかけた「金沢八景ウォーカーをビジネスとして成立させるとしたら、どうすればいいか」という例題に、学生たちは頭を悩ませていました。(※金沢八景駅は関東学院大学の最寄駅)
話し合いながら一生懸命に考えている学生たちの姿は、生き生きとしていましたね。

※「K-biz」は関東学院大学 経営学部の学びを支える基幹プラットフォームです。
 (株)KADOKAWAは関東学院大学 経営学部の学びをともに考えるK-bizサポーター企業の一員です。





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2016年10月31日月曜日

大学祭中にゼミ生が「志プロジェクト」中間報告をしました

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #志プロジェクト #富士ゼロックス #野毛印刷社 #福田敦 #辻聖二 #赤尾充哉 #ゼミナール


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

去る10月29日、関東学院大学の大学祭「平潟祭」の開催中に、「志プロジェクト」の中間報告会が行われました。
志プロジェクトは、富士ゼロックスの呼び掛けで全国各地で行われているプロジェクトで、大学生が地元企業を取材し、企業案内を制作するというものです。
関東学院大学 経営学部(2017年度新設)は、野毛印刷社のサポートのもと、社会連携教育プラットフォーム「K-biz」の一環として、教育プログラムに志プロジェクトを導入します。
今年度は先行的に、経済学部経営学科の学生がこのプロジェクトに取り組みました。

参加したのは、福田敦ゼミナールの二年生、辻聖二ゼミナールの二年生、そしてわが赤尾充哉ゼミナールの三年生。
学生は随分とがんばったようで、かなり濃密な報告が行われました。
中小企業は大企業とは違う工夫をしているので、非常に個性的な企業。その特徴を学生たちはうまく引き出していたようです。
それをポイントをしぼってうまく伝えるにはもう少し努力が必要ですけどね。

個人的な希望としては、就職のための体験だとか、偉い大人に教えてもらうだとか、そういう謙虚すぎる姿勢ではなく、企業自身さえ気づいていないようなその企業の魅力を引き出し、中小企業を盛り上げ、ひいては経済を盛り上げる、そういう大きなことを目指してがんばってもらいたいと思います。

写真はひいきして(笑)、赤尾ゼミの発表だけ載せます。











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慶応の研究会で報告でした

#慶応義塾大学 #渡部直樹 #研究会 #関東学院大学 #経営学部 #赤尾充哉


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。


去る10月22日は慶応義塾大学にて、毎度おなじみ、師匠・渡部直樹 先生 主催の研究会でした。
今回はぼくが報告の担当になっていまして、とはいうものの研究らしい研究はまとまっていないので、最近研究会のなかで話題に上っていたガベッティの論文を翻訳していき、みんなで読み合わせました。
論文自体は期待していたようなことは書かれておらず、ちょっとがっかりだったのですが、こうやってしっかり論文を翻訳してみんなに見せるのは、大学院時代の勉強を思い起こされて、懐かしいというか、ああこれが勉強だよな、という気持ちになりました。
かなり仕事が忙しい時期でしたし、だいぶ体調が蝕まれましたが、頑張って勉強する気分は良かったです。
ただなんにせよ、ガベッティの論文がいまいちだったので、途中から殴りたくなりましたけどね(笑)



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関東学院大学経営学部 K-bizアドバイザリー・ボードが開催されました

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #赤尾充哉


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

去る10月12日、関東学院大学 経営学部K-biz アドバイザリー・ボードが開催されました。
K-bizとは、来年度スタートする関東学院大学経営学部の教育を支える基幹プラットフォームで、大学教員、学生、企業、高校、他学部など様々なプレイヤーが参加し、実践的な取り組みをしながら互いに学び合うことを目的としたものです。
アドバイザリー・ボードは、その教育システムを議論する会で、K-bizの中心的なサポーターである10社の企業と2校の高校、それと経営学部の教員で構成されるものです。

ぼくはこの日、都内の高校で模擬授業をしたのちに、アドバイザリー・ボードにかけつけ、K-bizの趣旨について改めて参加者に説明する役目を担いました。
正直、ちょっと疲れました(笑)
役目を果たせたかは不安ですが、参画企業のみなさんの熱意を改めて感じることができて、学部スタートに向けてこれはいけるという確信を得ました。

写真、ぼく目立ってて、満足です(笑)







以下は、大学公式サイトからの転載です。

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関東学院大学経営学部(2017年4月開設)は、10月12日(水)に、KGU関内メディアセンターで、「第1回K-bizアドバイザリー・ボード」を開催しました。当日は、経営学部の辻聖二学部長(就任定)や小山嚴也副学長をはじめとする経営学部の教員や、経営学部アドバイザリー・ボードを構成するサポーター企業と地元高校などが参加しました。

経営学部では、これまでに培ってきた教育資源やネットワークを生かし、経営学部のサポート企業10社からなる社会連携プラットフォーム「K-biz」を構築しました。そして、高校・大学・企業が相互に連携し、これからの時代における新たなビジネス人材像、教育のあり方、実践について、議論・協働しながら持続的に改革を進める教育モデルの試みをスタートさせます。このK-biz参画企業に高校教員、有識者などを加えたメンバーで構成されるのが「アドバイザリー・ボード」。ここでこれからの社会で必要な人材像や、教育の在り方について議論しながら、未来志向の教育を展開していきます。
キックオフとなる今回は、2017年にスタートする経営学部の「K-biz」を中心とした社会連携教育の意義と狙い、これまでの経営学科で行われた事例をもとにしたケーススタディ、企業間連携も含めた1対1だけではない社会連携教育のあり方等について、活発な議論がなされました。
辻学部長は「企業との強い連携により、継続的な教育改革を進めていきます。学生にとっては、ビジネス社会に則した実践的・主体的な学びができる上、企業が大学に求めている姿もここで知ることができます。この取り組みを経営学部全体で進めて、全ての学生が実社会をフィールドにした様々なチャレンジに取り組める形をつくっていきたい」と抱負を述べました。
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2016年9月28日水曜日

志プロジェクト 富士ゼロックス社によるガイダンスを実施

#志プロジェクト #富士ゼロックス #野毛印刷社 #関東学院大学 #経営学部 #福田敦 #辻聖二 #赤尾充哉 #ゼミナール


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

9月22日、福田 敦 教授、辻 聖二 教授、赤尾 充哉 准教授のゼミナール学生たちが、志プロジェクトのガイダンスを受講しました。(学部公式サイトからの転載です)


志プロジェクトは、富士ゼロックスが中心となって全国の大学で展開しているプロジェクトで、学生が地元企業を訪問取材し、企業案内を制作するというものです。
本学では、経営学部 社会連携教育プラットフォームK-bizの一環として、K-bizサポーター企業の野毛印刷社のご協力のもと、志プロジェクトを教育プログラムに導入することになりました。

この日は、企業への訪問取材を実施するためのガイダンスが行われました。富士ゼロックスのご担当者にご指導いただき、アポの取り方といった基本的なマナーから始まり、経営戦略や組織運営といった取材で聞き出すポイントに至るまで、学生は盛りだくさんの内容を学びました。


普段の教授たちの授業とは違った雰囲気に触れて、学生たちは良い意味での緊張感をもって受講していました。



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2016年9月6日火曜日

(株)KADOKAWAの山本編集長と公開対談をしました!

#KADOKAWA #横浜ウォーカー #山本篤史 #関東学院大学 #経営学部 #赤尾充哉


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。
(株)KADOKAWAの山本編集長を大学にお招きし、ぼくとの公開対談を実施しました。

ブログ書くの手抜きで申し訳ないですが、以下、学部公式サイトからの転載です。
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8月28日(日)「夏のオープンキャンパス」の催し物の一つとして、(株)KADOKAWA山本篤史 編集長をお招きし、経営学部の赤尾充哉 准教授と公開対談を実施しました。


山本編集長は「横浜ウォーカー」などの情報誌を手がけており、関東学院大学は横浜市内にキャンパスを構えています。そこで第一部では、横浜という街を題材に、「社会が人を育てる」という考え方について議論が交わされました。
山本編集長は「横浜は歴史が浅い分、その時代その時代の最先端のものを受け容れてきた面白い街。そういう街の魅力を伝えるのが私の仕事」と語ると、赤尾准教授は「横浜の街や社会にはたくさん学びのきっかけがある。そういうものにたくさん触れて実践的に学んでいけるように、大学としても学生をサポートしていきたい」と述べました。

第二部はより経営学的な内容になり、コンテンツ産業におけるプラットフォームのあり方について議論が交わされました。
山本編集長は「たとえていえば、コンテンツは飲み物でプラットフォームは容器。飲み物自体の味はとても大事。けれども容器が無ければ飲み物を届けようがない」と、来場した高校生にわかりやすく説明しました。
さらに山本編集長は「飲み物の味が根本的にはいちばん大事だと思う。けれども、時代に合わせて容器の形は変わっていいし、お客さんに合わせていろいろな種類の容器があっていい。様々なプラットフォームを作ることでビジネスチャンスが増える」と述べました。
赤尾准教授は「大学教育も同じかもしれない。学問というコンテンツをどうやって学生に届けるかというのは、時代によって変わっていいし、いろいろあっていい」と、経営学部の社会連携プラットフォームK-bizにも共通する考えだと感想を述べました。

最後に、山本編集長が「話をしてみて、KADOKAWAと関東学院大学は、業種は違っても、実は取り組んでいる問題は同じだと感じた」と述べると、赤尾准教授は「だからこそKADOKAWAと関東学院大学が一緒に協力していくことには大きな意味がある」と、経営学部新設に向けての意欲を語りました。



この対談講演は、社会連携教育プラットフォーム「K-biz」の一環として行われました。
「K-biz」は関東学院大学 経営学部の学びを支える基幹プラットフォームです。
(株)KADOKAWAは関東学院大学 経営学部の学びをともに考えるK-bizサポーター企業の一員です。
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ほかにもいろいろ面白い話が飛び出しました。
文字起こしして対談を読み物にしたいなぁなんて思っています。
山本さん、ありがとうございました!!


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2016年8月24日水曜日

赤尾ゼミ新歓BBQ!

#関東学院大学 #経営学部 #赤尾充哉 #ゼミナール

こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

先日、赤尾ゼミの新歓BBQやってきましたぜ!
3年生が主催して、2年生を歓迎する会。毎年恒例となりました。
今年はぼくの仕事が忙しいこともあって、準備がドタバタしてしまい、参加できる人が少し少なくなってしまいましたが、そういうこともまた勉強です。
遊ぶときは学ぶ! 学ぶときは遊ぶ!





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2016年8月7日日曜日

8月28日(日) (株)KADOKAWAの山本編集長との対談講演を行います!

#関東学院大学 #経営学部 #赤尾充哉 #KADOKAWA #横浜ウォーカー #山本篤史 #対談講演 #オープンキャンパス 

こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

とてもステキなお知らせです!
8月28日(日)(株)KADOKAWAの山本篤史 編集長をお招きして、私・赤尾充哉との対談講演を実施します!



KADOKAWAはご存知のとおり、時代を切り拓いてきた、そしていまも切り拓こうとしている企業です。
大衆小説市場の開拓、一世を風靡した映画作品の数々、アニメ関連市場の開拓、ライトノベルという新たな分野の創出という、いわゆるメディアミックス戦略に加えて、
現・KADOKAWA会長(親会社にあたるカドカワの相談役)の角川歴彦氏の功績と言われる、情報誌分野の創出。
さらにコンテンツ産業が舞台をネット上に移す時代に入った今日では、ニコニコ動画で有名なDWANGOと経営統合し、川上量生カドカワ社長の指揮下、新たなビジネスモデルを模索しています。

ある意味、情報誌分野はKADOKAWAが生み出し、そしていまKADOKAWA自身がそのあり方を問いなおしている、ともいえます。
そんな中、情報誌編集の現場のトップに立つ山本編集長は、いま、何を考えているのでしょうか。
博識で意欲的な山本編集長が思い描く、KADOKAWAの未来、コンテンツ産業の未来、社会の未来は、いったいどのようなものなのでしょうか。

新たな教育を考えるわれわれにも、新たなビジネスを考える企業人にも、未来の社会を生きていく学生にも、有用で刺激的な話が繰り広げられるでしょう。

この対談講演は、8月28日(日) 関東学院大学「夏のオープンキャンパス」の企画として行われますが、一般公開となります。
受験生・保護者のみなさんだけでなく、現役の大学生や教育従事者、企業人、地域にお住まいの方々など、どなたでも無料で聴講いただけます

場所:関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス、フォーサイト3階302教室
  (京急線金沢八景駅より無料送迎バスが出ます。
  送迎バスはたいへん混み合いますので、お早目にお越しください)
時刻:第一部「ヨコハマで地産地消? あ、実は人材のハナシです」は11:30~12:00
  第二部「容器と中身、先に作るべきはどっちだ? ~コンテンツ産業の未来を考える」は12:15~12:45

みなさまのお越しをお待ちしております!!!


この対談講演は、
社会連携教育プラットフォーム「K-biz」
の一環として行われます。

「K-biz」は
関東学院大学 経営学部の学びを支える
基幹プラットフォームです。

(株)KADOKAWAは
関東学院大学 経営学部の学びをともに考える
K-bizサポーター企業の一員です。

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2016年8月3日水曜日

7月30日オープンキャンパスでした!

#関東学院大学 #経営学部 #オープンキャンパス #小山嚴也 #真保智行 #赤尾充哉


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

7月30日は、関東学院大学「夏のオープンキャンパス」でした!

経営学部では、「学生による製品開発:野球バットの検査アプリ」と題した学生トークライブを開催し、実践的な学びを体験した学生の生の声をお届けしました! 真保ゼミナールの学生のみなさん、どうもありがとう!!

AO入試対策講座や個別相談コーナーには、経営学部の教授陣のほか学生スタッフも参加し、ご来場のみなさんのご質問にお応えしました。

大教室では、小山嚴也 教授の模擬講義と、ぼく赤尾の学部説明・AO対策講座が行われました。こちらには300名を越えるご来場者にお越しいただきました。小山教授の迫力の授業を堪能していただけたようです。


個別相談を手伝ってくれた学生スタッフのみなさん

学生トークライブの様子。特許について説明する真保ゼミの学生。

模擬講義をする小山教授

さて、次回オープンキャンパスは8月28日(日)に開催されます。
経営学部は、(株)KADOKAWAから山本篤史 編集長をお招きし、ぼく赤尾との対談講演を行います。
教育の未来から、コンテンツ産業の未来まで。かなり濃い話になると思います。
ぜひお越しください!!!




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2016年7月27日水曜日

1年生基礎ゼミ 最後はたこ焼きパーティ!

#関東学院大学 #経営学部 #赤尾充哉 #たこ焼きパーティ



こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

1年生の基礎ゼミの最終日は、研究室でたこ焼きパーティを開催しました!
「遊ぶときは学ぶ。学ぶときは遊ぶ」というぼくの教育理念を1年生にも注入だ!!



もちろん、やるべきことをやった上で、ですよ。
この基礎ゼミの主な課題は、レポートの書き方を学ぶこと。
特に、引用の仕方については厳しく指導します。
引用をしっかりできるということは、自分の考えと他人の考えをしっかり区別した上で、その両方を使って論を展開できるということです。
1年生にはまだちょっと難しいようですが、ここは大事なところ。
単に書き方の話だけではなくて、たとえばツイッターやなんかで他人の話を見て、それを自分の考えのように受け止めてしまうということは、よくあるだろうと思います。
そういう思考のあり方から抜け出ることは、日常の社会を生きる上でも重要なことでしょう。

たこ焼きは、、、生地が硬くて微妙だった!
でも失敗もまた楽しい思い出、だといいですね。





折しもこの日は、ポケモンGOの日本リリースと重なり、たこ焼きやらポケモンやらで大騒ぎぼくが

研究室にたこ焼きとポケモンがある風景。


学ぶことは、日常ですから。
日常は、楽しくなければいけませんから。

ちなみに、たこ焼きパーティのために、会議の隙間を縫って買い出し・仕込みをしたぼくを褒めてください。
楽しいことのためには、一生懸命。




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2016年7月11日月曜日

オープンキャンパスでした!

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #オープンキャンパス #辻聖二 #赤尾充哉


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

7月10日、またまたオープンキャンパスでした。
今回は「入試相談会」ということで、個別相談をメインにお届けしました。

ブースに来てくださった方の多くが、新・経営学部のコンセプトに関心を持ってくださったようでした。
前回のオープンキャンパスにお越しくださった方が、今回もまたお越し下さったりもして、嬉しい限りです。

まずやってみる!そして気づく!そして学ぶ!
そういうことができる環境を、ぼくたち教員とサポーター企業が力を合わせて、がんばって作っていきます。

学生スタッフもがんばってくれて、質問対応に参加してくれました。在学生の生の声を届けてくれました。

学生スタッフと辻聖二 教授(中央左)、そしてぼく(中央右)




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2016年7月1日金曜日

富士ゼロックス、野毛印刷社と打ち合わせ

#関東学院大学 #経営学部 #K-biz #志プロジェクト #富士ゼロックス #野毛印刷社 #福田敦 #辻聖二 #赤尾充哉


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年新設)准教授の赤尾充哉です。

6月29日に同僚の福田敦 教授、辻聖二 教授とともに、富士ゼロックス(株)、(株)野毛印刷社と打ち合わせをしました。

これは、学生が地元企業を取材して会社案内を制作するという「志プロジェクト」のための打ち合わせです。
学生が企業を調査するというのは、企業を多角的に分析するための視点だけでなく、就職活動に直結するスキルを身につけることができる、と期待し、経営学部K-bizの教育の一貫として取り入れることになりました。

私としては、ホームページなどには書いていないその企業の良さを引き出してくる、というしっかりとした取材・調査を学生にやってもらいたいと思っています。
単なるおままごとではなく。
富士ゼロックスのご担当者などに協力してもらって、ビッシビシ指導したいと思います。



この件についての経営学部公式サイト上での記事はこちら





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2016年6月29日水曜日

6月26日 関東学院大学オープンキャンパスを実施しました!

#関東学院大学 #経営学部 #赤尾充哉 #K-biz #オープンキャンパス


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年度新設)准教授の赤尾充哉です。

6月26日(日)は、関東学院大学オープンキャンパス「AO・推薦入試説明会」でした。

ぼくは、学部紹介・入試説明に、個別相談に、と大忙しでした。
おかげで顔が真ん丸になりました!(?)

今回のオープンキャンパスは、学部としても全学としても、非常にたくさんの方々にご来場いただきました。
経営学部の説明会は、予想をはるかに越える方にご来場いただき、立ち見でもおさまらず、午前の部の入場をお断りしなければならない事態になってしまいました。
ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ないと思うと同時に、それほどたくさんの方に関心を持っていただいていることにとても感謝しています!
ちなみに、この日、ぼくは朝4時に起きて、朝ご飯を食べたのが夕方4時でした! がんばった!!

左から、辻聖二 教授(学部長予定)、江頭幸代 准教授、赤尾



経営学部公式サイト上に掲載された記事はこちら。


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2016年6月27日月曜日

(株)KADOKAWAの山本編集長と打ち合わせ

#関東学院大学 #経営学部 #赤尾充哉 #K-biz #KADOKAWA


こんにちは。関東学院大学 経営学部(2017年度新設)准教授の赤尾充哉です。

経営学部は、企業をはじめとして社会とともに学び合うためのプラットフォーム「K-biz」をもとに、2017年度から新たな教育体系をスタートさせます。



先日、K-bizサポーター企業に名を連ねる(株)KADOKAWAを訪問し、横浜ウォーカーなどを手がける山本篤史編集長とお話をしてきました。

お話の中で、経営学部とKADOKAWAの協力のもと、どのような実践的教育ができるかについて、お互いのアイディアを交換し合いました。
アイディアが徐々に形になってきましたが、まだその内容は秘密です。

また、8月28日(日)に行われる「関東学院大学 夏のオープンキャンパス」において、山本編集長と私・赤尾の特別対談を開催することを決定し、その内容について具体的に議論しました。

山本編集長は「神奈川で育った人間が神奈川で活躍する、そういう地域に根差した循環を生み出すことに貢献したい」と、かなり強い意欲を見せてくださいました。

KADOKAWAはこれまでコンテンツ産業の新たなプラットフォームを生み出してきたイノベーティブな企業だと思います。
私としては、現在のKADOKAWAがどういう未来像を描いているのかがとても気になるところです。
特別対談のときには、そのへんをできるだけ聞き出したいと思います!



経営学部公式サイトに掲載されている記事はこちら

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2016年5月8日日曜日

ここ最近の授業より(科学的管理法とフォード・システム)

こんにちは。赤尾です。

さすがに毎回毎回授業の内容をレポートするのは大変ですね・・・^^; これからはもっと簡略版でいきます。

ここ最近の授業は主に、科学的管理法とフォード・システムについてでした。

これらは20世紀初頭に出てきたものですが、分業体制の確立や、現代でいうところのマニュアルの策定、インセンティブを配慮した賃金制度の設計、さらにはベルトコンベアを使用した工場設計など、現代的な産業の礎を築くエポックメイキングなアイデアが続々生まれた時代でした。

科学の力で労働者をサポートする、というのが最も大筋の狙いだったのではないかと思います。どんな労働者にもわかりやすく、やりやすい、頑張りさえすれば収入も増える、そういう仕組みだったわけです。そして結果的に企業側も効率アップの恩恵にあずかる。

ところがよく知られているように、これらの仕組みは労働者に過剰な労働を強いる方向にも利用できてしまう、という大きな問題がありました。

経営者に、労働力を搾取しようという意図があろうと、あるいは意図はなく無意識であろうと、経営者の立場からすれば、もっと働いてほしいという思いがあるのはある意味当然で、そういった思いに影響されてしまう仕組みだったわけです。

月並みですが、どんな便利な仕組みも使う人の心次第、ということですね。結局、経営者の哲学や倫理観、あるいは教養といったものが、根本的には重要だということが浮き彫りになるともいえます。

いまから100年ほど前の話です。昨今ブラック企業という言葉が世間を賑わせていますが、その問題を考えるうえでも、重要なお話の1つ。

授業のスライドより

2016年4月30日土曜日

赤尾ゼミ、たこ焼きパーティを開催しました

赤尾ゼミ、今回のパーティはたこ焼きパーティ!

就活中のゼミ長がツイッターでふと呟いた「たこ焼きパーティやりたい」という一言を受け、その1時間後にはたこ焼きプレートを購入したぼくは、なかなか良い先生です。はい。

みんなでいろいろ分担して仕事していくから、こういうパーティは楽しいし、たぶん勉強にもなるよね(ということにしている)

予想していたことではありますが、部屋がたこ焼き臭くなりました。





#関東学院大学 #経済学部 #経営学部(2017年新設) #赤尾充哉 #ゼミナール
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