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関東学院大学 経済学部(経営学部2017年新設) 准教授・赤尾 充哉のブログです。私の研究活動やゼミ生の活動についてご報告します。
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2014年9月13日土曜日

杏林大学・糟谷ゼミと合同ゼミ

経営哲学学会から明けて翌日、杏林大学の糟谷崇先生のゼミと我ら赤尾ゼミとで、合同ゼミをおこないました。

糟谷先生と僕は慶應で10年くらいともに過ごした仲なので、個人的には何もかも分かりあっている仲なのですが、学生を引き連れて合同で何かやるというのはお互いに初めてなので、多少の不安は抱えていました。

が、想像していたよりも各報告のボリュームがあって、非常に充実した報告会になったと思います。
いやもう、想像をはるかに超えましたね。みんなよく勉強したと思います。

組織文化の違いもはっきりしていて面白かったですね。
絵ヅラから入る赤尾ゼミと、中身から入る糟谷ゼミ(笑)

内容は良かったですが、みなさん、しゃべりに関しては就活までにもっと練習しましょう。


糟谷ゼミ3年チーム
産業クラスターにおける知識創造について


糟谷ゼミ2年チーム
産業クラスターとしての浅草

赤尾ゼミAチーム
産業クラスターとしての横浜中華街

糟谷先生のありがたいお言葉

赤尾ゼミBチーム
産業クラスターとしての三崎漁港
 
ツナ之助、、、か、かわいくないっ(笑)


経営哲学学会 全国大会でした

第31回 経営哲学学会 全国大会に参加・報告してきました。

若手の活躍を意図してオーガナイズされた大会だったので、同世代の先生方の刺激的な(やや過激な)報告・議論が展開されていました。

西南学院大学の宇田川元一先生や立正大学の永野寛子先生などは方法論における問題提起という、この学会ならではの刺激的な議論でした。

立命館大学の石川伊吹先生はぼくと重なる研究だったわけですし、議論しようとしていることもおおよそ同じなのですが、ぼくとは違うアプローチから展開していたので、面白かったです。

ぼくの報告は、、、「刺激が足りない」「若いのになに大人しいことやってんだ」「地味」などと、散々お叱りの言葉をいただきました( ´ ω ` )
地味なのは性格の問題だよ~・・・



ちなみに、学会にあわせて髪を切りました。
ばっさりと。髪切ったんで許してくださいぐらいの気持ちで(笑)